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WE ARE Xと麺尊RAGEとAKIRA、時代を作る芸術たち

これだけはちゃんとBlu-rayで買って観ないといけないと思ってました。

 

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WE ARE Xです。

 

主に90年台、自分が中学生の時なので、

最近の方々にはあまりなじみがない、生まれてない?かもしれませんが

当時はあらゆる意味で社会現象でした。

 

よく奇抜な部分が取り上げられますが、

Xの音楽ってカッコいいんですよね。

メロディとかソロとか今聞いても全然古さを感じない。

 

年末のマツコの番組で「役者なのか? ドキュメントなのか? わからないところがスゴイ」

と言っていたのが印象に残ってます。

演出とリアルの境が分からないところもXの魅力かもしれないですね。

 

で、飛び抜けた芸術性という事でタイトルのとおり無理くり結びつけるんですが

芸術的にうまい今一番のラーメン屋さんが「麺尊RAGE」なんですね。

 

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ラーメンは勿論、店内のストリートカルチャー色とか

何より入り口のディスプレイがたまらない。

 

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Tシャツとかステッカーとかも売ってるんですが、

そうこのTシャツも昔一世風靡したパロディで

壁にかかってるAKIRAなんですね。

 

1982年から1990年にかけてヤンマガで連載してて

自分が知ったのは最終巻が出た時くらいで

それまで読んでた漫画とは全然違うAKIRAに衝撃をうけた記憶があります。

 

wiki

大友の名が知られるに従って日本の漫画の画風、手法が大きく変わったため、漫画の表現史を画するものとして「大友以前、大友以後」という言葉もしばしば用いられている。この言葉を用いた一人である米澤嘉博は、記号化された絵を使い意味のあるコマの連続で物語を表現するという、手塚治虫によって体系化された漫画の手法に対して、事態をリアルに一枚の風景として描き出し、自在に変化するカメラワークによる画面の連続で作品を構成する大友の手法を「非手塚的手法」と呼んだ

 

息子さんもイラストレーターでヤバイです。

http://www.hakuchi.jp/top.html
 

ただネットを見ると悲しい書込みが実に多い・・

 

モノと情報に溢れた時代でも

本物は色あせないというか時代は関係ない。

 

「ART OF LIFE」

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