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オーディオ好きがオススメするSACDの世界 オーディオセッティング入門編

最近どっぷりフェチな記事を書く方々が増えてますね

 

話題のマラソンシューズ「ナイキズームフライ」を購入!早速の試走&レビューを書きます。

このシューズかなりバズってます

 

JPOPの事 シングルとアルバム編とか

 

超個人的にこのPVがすごいなど

 

 

個人的にツボです。

 

 

 

 

 

さて皆さんSACDってご存知ですか?

 

Super Audio CD(スーパーオーディオCD)は

 

1999年にソニーとフィリップスにより規格化された、次世代CD規格の1つで

 

CDと同じサイズの120mm光ディスクに、オーディオデータをCD以上の高音質で記録したものである。

 

 

SACD層の1層あたりの容量は4.7GBで、物理的な構造ではCDというよりはDVDのそれに近い。

 

CDをデジタルにリッピングする際にWAVE、FLAC、ALACなど劣化の少ない形式で抽出しても800MBくらいなので、

 

要はめちゃめちゃ高音質のCDって事です。

 

 

ほとんどのSACDはハイブリッド版(2層のうち1層をSACD、もう一層を普通のCD音源)で記憶されているので

 

普通のプレイヤーでも聴く事は出来ますが、SACDの音源を聴く場合は専門のプレイヤーが必要です。

 

 

プレイヤーと言ってもスピーカーとセットになっているコンポではなく、

 

SACDプレイヤー、プリアンプ、スピーカーを単体で組み合わせていくもので

 

このあたりから「オーディオ」と呼ばれるセッティングになるのかなと思います。

 

 

 

 

 

どんな音楽を聴きたいかによって、何をチョイスするのかが変わってきます。

 

 

自分の場合は「女性ボーカルと楽器の音をキレイに聴きたい」という入門編的な感じなので

 

 

・CDプレイヤーはマランツ(高域がキレイ)

 

・プリアンプはオンキョー(ノイズが少ない)

 

・スピーカーはKEF(解像度が高い)

 

・AVアンプはデノン(シンプル、ストレート)

 

 

モニターよりに中音に特化して少し高域に特徴を持たす感じです、何となくイメージ出来ますかね?

 

 

スピーカーといえばBOSEを思い浮かべる方も多いかと思います。

 

エレキギターなどロックでアメリカンな近代的な音が得意ですね。

 

 

もう少し古いアメリカになるとJAZZですね、JAZZに特化したスピーカーといえばJBLです。

 

 

弦楽器や管楽器など生々しいリアルな音が得意です。

 

 

クラシックの事はよく分かりませんが、オーケストラのように壮大で低音から高音まで

 

全ての音を奏でるのは究極と思えてしまいます。

 

 

自分はKEFというブランドのスピーカーを使っています。

 

 

 

改めてブランドの歴史を見てみると

 

 

創業1932年!昭和7年?チャップリンが来日した年らしい。

 

英国製で長い歴史があります。

 

 

 

特徴は

 

完璧な位相特性を備えた点音源を可能にしたシステムをもち、昔からスピーカーの理想型の一つとも言われている。

 

点音源の環境下では、低音部と高音駆動部の位置が離れていることによって生じる垂直方向の音の干渉という欠点がない。

 

わかりやすく言えば、Uni-Qシステムはどのような部屋でも最適に音を聴くことができるようになるわけで、

 

この開発により、音を聴くために最適な場所を探すのは過去の話となったわけである。

 

 

点音源・・・。よく分からないですね。

 

 

 

 

 

 

本来スピーカーのセッティングは音を聴く位置から

 

各スピーカーの角度が決まっていて、

 

その場所で聞く為にセッティングをしていくんですね。

 

 

それがどの場所でも良い状態で聴けるって事です。ふむふむ。

 

 

 

 

 

 

もう十年以上の付き合いですが、

 

 

バリバリにいい音を鳴らしてくれます。

 

 

そしてオススメのSACDはこちら!

 

 


 

 

ノラジョーンズ 『Come away with me』

 

ジャズのスタイルを取りながら、ソウル、カントリー、フォーク、ポップスなど、

 

アメリカのポピュラー音楽の要素を採り入れたデビュー・アルバム。

 

グラミー賞では主要4部門を含めノミネート部門すべてで受賞し、8冠を獲得。

 

 

ノラジョーンズの歌声がめちゃ良いです。

 

もう一枚!

 


元Le Coupleのヴォーカル藤田恵美。アジアでトータル20万枚以上のセールスをしているcamomileシリーズのベスト・アルバム。SACDマルチトラック(Hybrid)による完全リミックス&リマスタリング。

 

こちらはSACDといえばこのCDというくらい、この界隈では有名なCDで

特にマルチチャンネルでの録音に定評があり、

ホールでそれぞれの楽器がどこで弾いているのかイメージが出来るようなCDです。

 

皆さん、年末年始に好きな曲をいい音で聴いてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

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