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ジャポニスムなゴッホ展と日本一ディープ?なアメ横センタービル 地下食品街



ゴッホ展 巡りゆく日本の夢
へ行ってきました。

ゴッホとジャポニスムとして、
日本美術の構図や鮮やかな色彩に
ゴッホが大きく影響されていた事に注力してる視点が面白い美術展です。


その為、ゴッホの絵画だけでなく葛飾北斎や歌川広重など影響を受けた浮世絵など版画も多く展示され一度で二度美味しい?美術展でした。

素人ながらゴッホの色彩や構図は鑑賞して勉強になるし、立体感や透明感?見る角度や距離でも印象が違って面白いですね。




ゴッホが浮世絵を模写したりしてたんですね、全然知りませんでした。

東京都美術館で同時に開催していた、上野アーティストプロジェクト「現代の写実―映像を超えて」も見れてラッキー。





そして上野といえばアメ横、
上野公園にある美術館に向かうのに御徒町からアメ横散歩して行きましたが、
アメ横センタービル 地下食品街 をご存知でしょうか?
ここだけは日本の概念は全くなく、日本語も聞こえません。
売られてる食材も上海蟹とか、生きたスッポン…




鴨まるまるとか、豚の鼻やら爪やら臓器も全て


このビルの地下だけは完全にアジアの市場と化しています。
数年ぶりにアメ横行ったけど、
ディープアジア感が増しているように思いました。

何か気になる美術展があれば、
世界の美術とディープなアジアを味わってみたらいかがでしょうか。

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