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NO.8 不動産会社の経営者、営業マンに知ってほしい!売買ネット集客、新築(パワービルダー)仲介の動向

弊社が担当するクライアントで反響数の多い会社は、
自社HPから50件、100件超の反響があります。

相応数の電話反響と直接来店数があると考えれば
自社HPを活用する事が売上に直結すると考えられます。

全国的にネット集客成功会社とそうでない会社の格差が開いている現状です。 

しかし、集客に強いと言われてる会社でも以下のような悩みや相談を頂いたり、
次の戦略を真剣に考えています。



ポータルに広告費をかけて集客をしているが、
広告費の高騰やライバル会社が増え、
広告単価、反響単価、契約単価が合わなくなっている。

特に全国から相談が多いのは
パワービルダー新築仲介系の不動産会社




ポータルサイトの広告戦争が激化し、資金力のある企業が独占状態に。
一般の不動産会社が参入、集客する事が難しい・・。

またパワービルダーの直販傾向、専門ポータルサイトの強化など。

それによりリスティング参入する不動産会社も増え
リスティング市場も高騰しています。

その為、新築仲介からの脱却、新しい事業の開拓を考えている企業が多いように感じます。

Webコンサルタントの立場から考えると、
ポータルも掲載し続けないといけないし、専門的なリスティング運用は絶対的に必要です。

大事な事は全ての媒体からの顧客を契約に結び付ける為に

自社HPを中心とした顧客囲い込みを確立する事です

 

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NO.7 不動産会社の経営者、営業マンに知ってほしい!不動産ネット集客は事業案内、企業ブランディングで差を付ける

ユーザーは自社HPの良し悪しで会社の信頼度を判断する時代です。

特に多事業を展開している会社や自社オリジナル商品を展開している会社では、
企業の実績、歴史、強みをしっかりブランディングするべきです。 




多事業、総合不動産では各事業へお客様が自然に移動できる事が求められます。 

御社の事を知ってHPに訪問しても、 目的の事業の案内が無かったり、
どこにあるのか分からなければ 折角の機会を逃してしまうだけでは無く、
御社の信用を無くしてしまうかもしれません。 


総合不動産、多事業展開の企業には総合コーポレート構成をオススメしています。
コーポレートサイトから検索ページや各コンテンツへの動線を分かりやすく設置でき
デザイン的にも他社と差別化出来ます。


総合コーポレートを設置して事業の振り分け、誘導 

 

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NO.6 不動産会社の経営者、営業マンに知ってほしい!不動産HPはSEO・LPOが出来なければ反響は鳴りません

こちらのコラムを読んで頂いている方の多くは
「不動産SEO」や「不動産ホームページ制作」などのキーワード検索をして
弊社ホームページに辿り着いたのではないでしょうか?

ちなみに私が運営しているこのサイトは
「不動産HP作成」「不動産リスティング」「不動産ホームページ」
など不動産会社の方がホームページを制作、リニューアル、強化したい時に
検索し得るであろうキーワードのほとんどが上位表示しています。
お問合せの7割は上記のキーワードなどからの検索です。

2014年あたりからSEOが上がらなくなった現状のアルゴリズムの中で
何故未だに上位表示しているか


それは・・・
上位表示したいキーワードを狙ってSEOの強化対策をしているからです。

SEOの基本は変わりません。
.據璽犬離織ぅ肇襯ーワード
▲謄スト、文章量
F睇外部リンク

この基本3原則をちゃんと理解して実践し続ける事がSEOです。

その上で、どのページを上位表させるかをLPOで考えます。
トップページなのか、枝ページなのか、そのリンク先のページを上げるのかです。



不動産集客で考えるなら・・
ユーザーのWebリテラシー(理解度や使いこなす能力)が高くなり
条件を絞っている方やピンポイントで物件を探すユーザーが増え、
物件名や複数キーワードの組み合わせによる検索が増えました。

そのような真剣度の高い検索をするユーザーを、
直接物件詳細ページや物件一覧ページに流入を狙うLPO強化は必須です。
 

 

契約の確率が高いユーザーを自社HPに囲い込む事が現代の不動産SEO対策と言えます。 
今の時代、物件データが自社HP内に生成されないサイト、 
物件ごとに独自のキーワードが設置出来ないサイトでは話になりません。


物件詳細ページのページタイトル(検索エンジンが何のページか判断する記述)にて、
住所、駅、種別、価格などの特徴をキーワードとして入れ込む事で、
質の高いお客様を直接物件詳細ページに囲い込む可能性が広がります。

また、他社の物件キーワードを検索したユーザーの流入も狙えます。

物件LPO強化以外にもSNSやブログも活用した方が良いでしょう。


SEOに最適化した物件ページを生成する 

 

 

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NO.5 不動産会社の経営者、営業マンに知ってほしい!不動産HPはテンプレートデザインじゃ反響取れない!?

不動産サイトはオリジナルデザインで制作するべきです。
なぜなら、お客様は不動産会社の信頼度、安心・安全をHPで見極めます。
その時間は2秒から8秒と言われています。

ほとんどの不動産HP制作会社は雛型のテンプレートデザインを提供してますが、 
不動産の購入では数千万、賃貸でも数十万の費用が動く訳ですから、

雛型のテンプレートデザインでは、購入金額に見合った信用を得る事も
御社の強みを十分にアピールする事も出来ないと考えています。


 
実際の店舗内装にはとてもこだわっているのに、
企業規模が大きく実績の高い会社なのに、
多事業、こだわりのオリジナル商品を展開している企業なのに、
HPはどの会社でも同じ雛型のテンプレートデザインではあまりにも勿体ない

HPのデザインが悪い事が原因で失客しているかもしれません。
不動産経営者の戦略だからしょうがない・・では済みません。

また、PCにあるコンテンツがスマホで無くなってしまうサイトをよく見かけます。
スマートフォンが入り口となることが増えていますから、
PCと同様のコンテンツ、情報量のスマホサイトも必要です。

 

 

トップページに様々な検索コンテンツを設けます。
お客様によって求めている物件の条件は違うので、
いかに目的の物件まで辿り着かせる事が出来るかが重要なのです。

テンプレートデザインの反響が取れない理由は、
会社独自の強みを表現出来ないだけでなく、
新着物件が自動で羅列しているだけのトップページだからです。

一番のオススメ物件を陳列するべき場所に
戦略を持って物件の配置が出来なければ反響はなりません。

例えば、洋服屋さんの店頭ディスプレイは一番の売れ筋商品を置く、
お客様を呼び込む為のメインディスプレイです。

御社のメインディスプレイ(トップページ)は
一番の人気商品(物件)が掲載されていますか?

トップページでは売れる商品を陳列して反響を呼び込む 

 

 

NO.4 不動産会社の経営者、営業マンに知ってほしい!ネット集客で成功している経営者の考え



年間数百人の不動産経営者にWebの企画提案、コンサルティングする中で
Webの理解がない、俗に言うアナログ社長と出会う事は多いです。

「俺が若い頃はネットなんかなかった」
「足を使ってチラシを撒くんだ」
「ネットは良く分からない、信用できない」

勿論、不動産サービスは最終的には人と人
アナログな部分は絶対的に必要です。

しかし今の時代はお客様と接点を作る起点がWebです。
・会社がWebで売上を作る、稼ぐ気持ちになっているか、
・今、ユーザーはどのように物件を探すのか、
・どうしたら自社HPに顧客を集めらるのか、
・自社HPはお客様が望んでいる商品が揃っているのか、
・売るための商品作りに手間をかけているのか、

システムオタクになる必要はありません。
上記のWebを起点にしたWeb戦略を社長が理解し、営業マンに実践させる
Web戦略=経営戦略です。

成功している経営者に共通している事は
今の時代に合わせた集客方法を自身で勉強して考えている。
これが出来なければ今後Web集客に勝てないでしょう。

Web戦略=経営戦略 

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NO.3 不動産会社の経営者、営業マンに知ってほしい!Web反響を獲得する前に自社HPの効果を理解する

不動産Web反響営業:自社HPの効果

 

前項にあるように様々な入り口から潜在客を自社HPに誘導する事が確立出来ていれば
以下のような事を求めてユーザーは自社HPに辿り着きます。 



まず、自社HPで最低限表現しなくてはいけない事は事業案内です。


自社HPに取り扱い事業の紹介がなければ機会を失うかもしれません。

逆にブランディングを強化する事で戦略的にイメージアップを狙う事が出来ます。

 

例えば、「地域に密着して何でも相談出来そう」と思ってもらえれば
不動産に関する総合的なお問合せに繋がる可能性が広がります。

キレイな店舗や親しみ易そうなスタッフページ、
契約者が笑顔で写る実績写真を掲載し続ける事で、
来店や問合せの敷居を下げる効果も期待できます。

また、ポータルサイトからのお客様もメール追客の仕方によっては
再反響に繋がったり、顧客のランクアップから契約の確率を上げる効果があるでしょう。

勿論、SEO・LPOの強化から直接反響を狙う事も出来ます。

このように自社HPの効果を考えると
物件の検索をするだけではなく、
総合的なブランディング効果、契約率を上げる営業ツールとなり得るのです。
365日24時間働くスーパー営業マンですね。

自社HPの効果とは

☆自社HPで直接反響を狙う 
☆再検索、再反響による顧客ランクのステップアップ 
☆ブランディングによる問合せ・来店の敷居を下げる 
☆ポータルなど広告媒体から会社の確認 

NO.2 不動産会社の経営者、営業マンに知ってほしい!お客様をWeb店舗へ誘導する

不動産Web反響営業:自社HPへの誘導

Web集客とは自社HPへの顧客誘導です。

「スーモ(ポータル)で集客してるから自社HPは力入れる必要ないんだよね」
と言われている不動産会社さん未だに多いですが、

ポータルサイトはあくまで広告媒体であり、
自社HPは契約率を上げる営業ツールです。

下図にあるように、ポータルサイトだけでなく
全ての広告媒体で獲得した潜在客をWeb店舗である自社HPに誘導、囲い込み
総合的に契約率を上げるツールとして活用していきましょう。

?SEO、リスティング

お客様が検索するであろうキーワードを狙ってホームページの更新が出来ていますか?

またリマーケティング広告を活用して効果的なリスティングが運用出来てますか?

?来店客

一度来店したお客様、現地でお会いしたお客様を

Web店舗である自社HPに再来店を促すアプローチが出来てますか?

?ポータルサイト

広告をかけて獲得した顧客を自社HPに誘導、囲い込みをして

他社に流さない追客が出来てますか?

?物件検索、独自コンテンツ

集客の出来るシステムを搭載したホームページのシステムを実装してますか?

物件ページ以外の他社と差別化する御社独自コンテンツを考え強化出来てますか?

?アクセス解析

ユーザー動向を把握するアクセス解析を基にWeb戦略を考え、運用出来てますか?

?チラシ、DM、小冊子

店頭などに小冊子や店舗カードなど紙媒体を設置し、ホームページへの誘導が出来てますか?

?スマートフォン

検索エンジンのモバイルフレンドリーに対応する、スマホ化が出来ていますか?

?店頭看板、現地看板

様々な看板から○○で検索など自社HPにユーザーを誘導出来ていますか?



自社HPを中心に全ての媒体から顧客を集約する

NO.1 不動産会社の経営者、営業マンに知ってほしい!不動産を探すお客様の検索動向

不動産情報サイト利用者の検索動向解析

 

昨今、不動産集客はオープンディスプレイ化がすすみ
通勤通学の移動時間や、家でテレビを見ながらスマートフォンで検索をしたりなど 
ユーザーは自分のタイミングで、好きなだけ物件情報を収集できる時代になりました。

世の中の動きも2チャンネルからSNS、SEOからLPO、スマートフォンの台頭
ステルスマーケティングやキュレーションサイトなど
Webの進化はとても早く、お世辞にも不動産業界のWebが進んでいるとは言えません。

これからのネット時代、いかに反響獲得し集客営業していくべきか
Webの本質を理解し企業として確立しないと生き残る事は難しいと思います。


ハウスメーカー、宅建協会、不動産FCなどで講師をさせて頂いるセミナー内容を
このコラムに辿り着き見て頂いた方々にも共有させて頂きます。

少しでも皆さまのプラスになれば幸いです。


まずは「不動産情報サイト利用者意識アンケート」から
ユーザー検索動向を把握してみましょう。



Q1.情報収集方法、使用するデバイスは?



インターネットが主流になり、 
物件の情報取集をネット上でほぼ完結出来てしまう時代です。
これだけやれば良いという集客媒体はありません。
商圏のエリア性やターゲットにあわせた広告戦略を考え
全ての媒体の相乗効果を狙う運用が必要です。

紙、現地、Webの総合的な広告運用が求められます 



Q2.潜在客に選ばれる為には ?



問合せ、訪問時に不動産会社を選ぶポイントをみてみると、
圧倒的に写真点数が多い、掲載数が多い、物件写真がキレイなど
物件の情報量が何より求められている。
また女性も簡単に使える分かりやすく、
検索しやすいデザイン構成も必要といえるでしょう。

自社HPでの企業ブランディング、物件情報量にこだわりましょう 



Q3.問合せた不動産会社数、物件数、訪問者数は?



上記のデータから、潜在客がアクションを起こすまでに
会社の選別をして3社以下にしか問合せ、訪問しない割合が多い。
御社の事を認知すらされない状況になってませんか? 

問合せの段階で会社の選別は始まっている 



Q4.訪問した不動産会社で契約しましたか?



来店からの契約率は賃貸・売買ともに高い! 
契約という最終的な目標の為に、他社よりも商品力(物件力)を高め
自社HPを中心とした御社独自のWeb活用が必須です。 

問合せから訪問に繋げる事が契約率を上げる 

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